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help リーダーに追加 RSS 刺客請負人 〜第1話〜

<<   作成日時 : 2008/07/21 08:40   >>

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7月18日から放送された『刺客請負人』のご感想です。

一応あらすじを書かせて頂いたものの、(嬉しい事に)純大さんのシーンだけでもかなりありましたので、基本的に
純大さんのみのシーンとなっておりますm(__)m
純大さんの台詞も出来る限り書かせて頂きましたが、おバカな私にはどうしても聞き取れない台詞もあり(^^;)、その
台詞と(聞き取れたものの→)その台詞と繋がっている(?)台詞は一部割愛させて頂いておりますm(__)m

あらすじ
この作品の主役は浪人の松葉刑部(村上弘明さん)さんで、純大さんは北町奉行同心である岩切伊十郎サマを演じて
おられます
町で刑部さんは叩かれ屋をやっています。
「腕に覚えのある者は拙者と立ち合ってみられよ。拙者はこの扇子一本でお相手つかまする」と言うと、
そこに若侍達が現れその一人が刑部さんと立ち合い、勝ったので今度は
「如何でしょう?今度は一両賭けて立ち合うのは」と言ったら今度は別の侍が立ち合いますが負けてしまい怒って去っていきます。
町で町人達の目に入った埃を取ってあげていた白首お六さん(小沢真珠さん)がそんな侍達を見て
「おやおや、みなさんそれでも武士でござんすか?みっともないねぇ」と言います。
刑部は無事一両を手にする事が出来、周りは拍手喝采です。
夜に海産物問屋【岩戸屋】の蔵に闇法師達がやってきて蔵番が襲われる事件が起こります。
事件後、その現場に純大さん演ずる伊十郎サマが現れます(≧▽≦)
伊十郎サマが「ここか?」と言うと、夜鷹は「見たんだよ〜旦那」と言います。
そこに岩戸屋の主が現れ、
「事情はおいどんから伺いましたが、うちの蔵番が殺されたとか押し込みとか」と言うと
伊十郎サマは「この女がそう言うんだがな、そんな様子はこれっぱかしもねぇ」と言います。
夜鷹は土手で声をかけられて金をはずむから酒の相手をしてくれとここの蔵番に言われたと言うと主はうちの者がそんな事をする筈がないと言い、夜鷹が仲間の蔵番も集めて3人で花札をやっていたと言うと、岡っ引きの文次さんが
「じゃぁみんなが殺されたのに何でお前だけが助かったんだ?」と言うと、夜鷹は床下に隠れていたと言います。
伊十郎サマは木箱の中を開け、藁が敷いてあったので伊十郎サマは
「岩戸屋、おめえの所は確か海産物問屋だったな。いつから藁になってる」と言い、藁を取り出すと、主は
「湿気を取る為に敷いてある」と言います。
伊十郎サマは柱に手裏剣の痕が残っている事に気付き、灯りを持っている文次さんに
「おい、灯りだよ!」と言って灯りを受け取り、傷痕を触ってみます。
翌日の夜に刑部は若侍(篠田光亮さん)が襲われるのを目撃して彼を助けてあげます。
そこに伊十郎サマが「何事か!」と叫んで登場します(*^^*)
右:「何者かに襲われた所、あちらからご助勢を」
伊:「後々の為、名を伺いたい」
右:「山科右京介」
伊:「そちらは?」
刑:「松葉刑部と申す」
千倉丹後守の三男の千倉隼人さんが町中に現れ、よくもこの前は恥をかかせてくれたなと言い立ち合おうとした時、伊十郎サマが
「待った待った待った!」と叫んで登場し、十手を出し、「引いて貰おう!」と言い侍を引かせます。
伊:「またお主か」
刑:「これはどうも」
伊:「お主殿の周りは不思議と争い事が堪えな、どういう事だ?」
刑:「拙者にも分らぬ」
伊:「何か訳があるとしか思えんが」
刑:「さぁ。心当たりはないな」
伊:「お主の後をつけていたらこの様だ。一体何故襲われる?」
刑:「わからん」
伊:「分らんでとるか」
再び襲われていた右京介を刑部が助けていた時に伊十郎サマも現れ、
「いつかの夜も確かその者(右京介)とご一緒だったな」と言います。
その時伊十郎サマは柱に刺さっていた手裏剣を発見し、その夜に岩戸屋に行き、岩戸屋の柱に残っていた手裏剣の痕にその手裏剣を刺し、一致した事で「よーし」と言います。
北町奉行所で伊十郎サマは
「先日の岩戸屋の騒ぎの時、夜鷹が殺した押し込みをみたと言いながら蔵屋敷にはその痕跡は全くありませんでした」
「昨夜はそれがしも目に致しました切られていた筈の二人の死骸が半時の間に忽然と消えていたんです」
「これらを考えますに前々から耳にしていた闇の集団がやはりいるのではないかと。例えば助っ人屋と呼ばれる者、更には闇法師と」
「これは、昨夜の集団が使っていた手裏剣です。この引き先は岩戸屋の蔵に残っていた傷痕とピタリと一致します。この集団の探索、是非ともそれがしにお命じ下さいますよう。さすればこれまでに謎のまま解明出来なかった大きな事件の真相にも迫れるのではないかと」
と与力の神崎さんに言います。
隼人さんにお六さんが捕らわれた時に隼人さんがそこにいた別の侍に表を見張れと言い、表へ出た時に鉢巻き姿の伊十郎サマが現れてその侍を取り押さえ、「中には何人いる?」と訊きます。
その時お六さんが「押し込みだ〜」と叫んだ時に伊十郎サマが中へと入って隼人を捕まえ、
「後は奉行所で聞こう」「押し込みの分際で」と言います。
翌日、伊十郎サマは隼人さんの父である千倉丹後守を奉行所に呼びます。
隼:「私は押し込みなんかでは御座いません!」
伊:「じゃあ何故女を縛り上げた」
隼:「それは…」
伊:「女の家に押し込んだ事は近所の者達も見ておりますぞ」
隼:「それは、それは…」
丹:「愚か者め!」
最後に再び刑部さんと会った時に
「松葉刑部と申したな。これからは俺の目が何処かにある事を忘れるな」
と言った所で終わりです。

感想
純大さんのみの感想となりますが…。
今回純大さんの初めての同心役を拝見致しましたが、初めてとは思えない程様になっておりましたし、現場に現れた
時も、手裏剣を刺して「よーし」と言っている時も十手を出す時も、奉行所で与力に報告(?)をする時も、侍を取り押さえ、
その後に隼人さんを捕る時も、最後に「松葉刑部と申したな。これからは俺の目が何処かにある事を忘れるな」と言った時の
その台詞と表情といい、どのシーンも本当に素敵でした
伊十郎サマのキャラクターですが、放送前にイメージしていたのとは違い、抜け目がなく切れ者という感じが致しました
出番の方はあまり期待しておりませんでしたが(←失礼)、第1話では沢山あって嬉しかったです
個人的な事ですが(^^ゞ、手裏剣の痕を触っていたり手裏剣を刺していたりするシーンで綺麗な指先を拝見する事が
出来て嬉しかったです(笑)
私は前シリーズは拝見しておらず、今回が初めてでしたが、ストーリーも中々良いと思いましたので伊十郎サマだけ
ではなくストーリーの方も楽しみですし、今後も純大さんの出番が多い事を期待しております

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刺客請負人(2) 第1話 再会
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